パナソニックの考える人的資本経営
AI時代に、人の価値をどう再定義するか

加藤 直浩 氏
パナソニック株式会社
取締役 常務執行役員CHRO
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企業の未来を切り拓くためには、革新と成長が欠かせません。
企業の成長と変革を支えるバックオフィスの役割も、今まさに進化の時を迎え、これまでのセオリーに縛られることなく、新たな未来戦略を生み出すことが求められています。
総務・人事の未来戦略とは、AIなどがもたらすドラスティックな変化に対応し、「攻め」と「守り」の役割を担うこと。不確実で変化する状況でも、強く確実に経営を支えられる「経営参謀」としての総務・人事は、この先、さらに求められる姿となっていくと考えられます。
これは、とても困難なことを求められています。個人の資質や能力のみではなく、組織として課題に挑む場合に、総務・人事のリーダー・メンバーはどのように新たな戦略の筋道を見つければよいのでしょうか。
本イベントは、総務・人事の新たな戦略を確立するために、進むべき方向や施策を見出し、実施に向けた一歩を踏み出すためのイベントです。










事業部門を長く経験し、現場のカルチャーやモチベーションを重視しつつ前例に捉われない変革をモットーとする。
多くの経営者とともに組織変革、タレントマネジメント仕組み構築、報酬制度改革、拠点改革などを担当。
99年に欧州勤務を経験、2010年にオートモーティブ事業部門の人事部長。2013年に北米本社の人事担当役員として世界最大級の車載電池工場の立ち上げを担当。2017年インダストリー事業部門HRヘッド、2019年オートモーティブ事業部門HRヘッドを経て、2022年4月よりパナソニックのCHRO。