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【経済安全保障推進法】特許出願の非公開に関する制度が開始
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松尾剛行Matsuo Takayuki
所属 桃尾・松尾・難波法律事務所弁護士
取扱分野 システム開発、個人情報保護法、広告法、リーガルテックその他企業法務全般
資格/登録 2007年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)、NY州弁護士
言語 日本語・英語・中国語
学歴
  1. 2006年 東京大学法学部卒業 (法学士)
  2. 2013年 アメリカ合衆国ハーバード大学ロースクール卒業 (LL.M.)
  3. 2020年 中華人民共和国北京大学法学院博士課程卒業(法学博士)
経歴 2006年東京大学法学部卒業
2007年最高裁判所司法研修所修了
2007年弁護士登録(第一東京弁護士会)、桃尾・松尾・難波法律事務所(現パートナー)
講演 2019年 「判例から学ぶ DX時代のシステム開発トラブルを防ぐ知恵―ソフトウェア開発紛争判例研究会成果報告・その1 」 一般財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC)、「プロジェクトマネジメント責任とは何なのか 」
情報ネットワーク法学会 
2020年 「プロバイダ責任法4条3項(発信者情報をみだりに用いることの禁止)に関する検討」 情報ネットワーク法学会 第20回研究大会 、
2021年 「テレワークにおけるプライバシーの法的課題 」シンポジウム「テレワークにおける労働者のプライバシー問題を考える」 神戸労働法研究会・神戸大学社会システムイノベーションセンター 、
2022年 「判例から学ぶ DX時代のシステム開発トラブルを防ぐ知恵― ソフトウェア開発紛争判例研究会成果報告・その3 ―テーマ: ベンダのプロジェクトマネジメント義務とユーザの協力義務~仕様変更に関する問題を中心に~ 」一般財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC)セミナー ほか
実績 大規模システム開発訴訟を複数訴訟代理人として解決、個人情報に関する重要案件につき危機管理対応・個人情報保護委員会対応等を実施等
論文・著書
  1. 著書『広告法律相談125問』(日本加除出版、第2版、2022年)、 松尾剛行=西村友海『紛争解決のためのシステム開発法務――AI・アジャイル・パッケージ開発等のトラブル対応』(法律文化社、2022年)
  2. 著書『裁判例から考えるシステム開発紛争の法律実務』(商事法務、2017年、共著)
  3. 著書『プライバシーなんていらない!? 』(勁草書房、2017年、共訳)
  4. 著書『最新判例にみるインターネット上のプライバシー・個人情報保護の理論と実務 (勁草法律実務シリーズ) 』(勁草書房、2017年)
  5. 論文「近時のシステム開発紛争事例に見る紛争解決の判断ポイント」Business Law Journal 2019年(12月号)
  6. 論文「『雇用によらない働き方』の時代における個人情報管理とプライバシー保護-フリーランス、ギグワーカー、プラットフォーム労働従事者、フリーワーカー等」早稲田大学大学院法務研究科臨床法務研究会Law and Practice16号
  7. 論文「テレワークにおけるプライバシーの法的課題」季刊労働法274号
活動
  1. 慶應義塾大学特任准教授、中央大学、学習院大学及び九州大学非常勤講師(2023年現在、就任順)
  2. 情報ネットワーク法学会運営委員(2019〜)、AI・契約レビューテクノロジー協会代表理事(2022〜)

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