【不祥事予防の必須知識】コーポレートガバナンスの基本

概要

コーポレートガバナンス(企業統治)とは、株主をはじめとするステークホルダーのために、経営者が適切な意思決定を行うことを確保するための仕組みです。

近年、以下の2つの理由により、コーポレートガバナンスの重要性が注目されています。
・不祥事を防止するため
・企業の持続的な成長と企業価値の向上のため

企業は、コーポレートガバナンス・コードの基本原則を踏まえつつ、コーポレートガバナンスの強化に努めましょう。

本資料では、コンプライアンスやリスクマネジメントなど、関連する用語の意味も含め、コーポレートガバナンスについて、その意味・目的・必要性・強化方法などを分かりやすく解説します。

目次

1.コーポレートガバナンスとは
非上場企業でもコーポレートガバナンスは有効

2.コーポレートガバナンスの歴史・背景

3.コーポレートガバナンスと関連の深い用語
内部統制とコーポレートガバナンスの関係性・違い
コンプライアンスとコーポレートガバナンスの関係性・違い
CSRとコーポレートガバナンスの関係性・違い

4.コーポレートガバナンスの目的
企業不祥事の防止(経営の透明性の確保)
会社の持続的な成長・中長期的な企業価値の向上

5.コーポレートガバナンス・コードとは
スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの関係

6.コーポレートガバナンス・コードの基本原則とは
基本原則1|株主の権利・平等性の確保
基本原則2|株主以外のステークホルダーとの適切な協働
基本原則3|適切な情報開示と透明性の確保
基本原則4|取締役会等の責務
基本原則5|株主との対話

7.コーポレートガバナンスの強化方法
組織面からのアプローチ
ルール面からのアプローチ
人材面からのアプローチ