【2026年改訂の内容と対応を解説】コーポレートガバナンス・コード改訂の実務対応

セミナー概要

約5年ぶりの改訂で、コーポレートガバナンス・コードはどう変わった? 企業の対応を解説!

2026年7月、コーポレートガバナンス・コードが改訂されました。上場企業には、2027年7月までに改訂版コードに対応したコーポレートガバナンス報告書の提出が求められています。

2026年改訂では、コードの実質化として基本原則・原則と解釈指針に整理され、プリンシプル化・スリム化が行われています。本セミナーで、コーポレートガバナンス・コードの概要や目的、何が変更されたのか、企業が対応すべきことを確認していきましょう。

【本セミナーの解説内容】
・2026年改訂のポイントと概要
・コーポレートガバナンス・コードとは(4つの基本原則・26の原則、解釈指針)
・プリンシプルベース・アプローチとコンプライ・オア・エクスプレイン
・企業が特に注目すべき変更点
・有価証券報告書の株主総会前提出について(望ましい対応)
・コーポレートガバナンス報告書の対応(2027年7月まで) など

本セミナーでは、2026年改定のポイントを分かりやすく解説するとともに、今後の実務対応についてもご案内します

ご解説は、祝田法律事務所のパートナー弁護士・清野 訟一 先生です。
清野先生は、2008年の弁護士登録後、会社関係訴訟・非訟、M&A、MBO・非公開化、コーポレート・ガバナンス等の分野を中心に幅広く携わられています。大手証券会社の投資銀行部門・M&Aアドバイザリー部門出向経験を有するほか、特に会社法に関わる法律相談に多く対応されています。

ご視聴後、解説資料をアンケートご回答者に配布いたします。当日は参加者からの質問にもお答えいただきますので、ぜひご質問をお寄せください。

開催概要

開催日時:2026年10月15日(木) 15:00〜16:30

受講料:無料(契約ウォッチConnect登録が必須)

視聴方法:お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 keiyaku-watch@legalontech.jp までお問合せください。

こんな方におすすめです

1. 法務・規程管理業務を担当されている方
2. コーポレートガバナンス・IR・株主総会を担当されている方
4. 新法の情報や内容を把握しておきたい方

講師プロフィール

清野 訟一 先生

祝田法律事務所 パートナー弁護士

2008年弁護士登録。牛島総合法律事務所入所を経て、2011年祝田法律事務所入所後、2015年に大手証券会社の投資銀行部門・M&Aアドバイザリー部門へ出向、以降は会社法の分野を中心に幅広く業務を行っている。

会社関係訴訟・非訟、M&A、MBO・非公開化、コーポレート・ガバナンス、株主総会指導、第三者委員会運営支援、不祥事調査・対応、労働訴訟・労働問題対応、一般企業法務などに対応している。

視聴方法

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