【2020〜2026年改正を一気通貫】著作権法の最近の改正とAI時代の展望

セミナー概要

近年、改正が続く著作権法を一気通貫で解説! これまでとこれからの見通しがわかります!

著作権法は、デジタル化やインターネット上の権利侵害に対応するため、2020年、2021年、2023年、2026年と、めまぐるしく改正されています。
また、生成AI活用の進展に伴い、生成AIによって生成された画像や声等と著作権法との議論も進められています。

これらは、いずれもさまざまなビジネスに影響のある改正や議論であり、企業法務の最前線で押さえておきたい内容です。 本セミナーでは、近時の法改正のポイントを一気通貫で解説するとともに、法務担当者として押さえておきたい最新の議論をお伝えします。

  • ・2020年改正:リーチサイト対策及び写り込みに係る権利制限規定の対象範囲の拡大など
  • ・2021年改正:図書館関係の権利制限規定の見直しなど
  • ・2023年改正:著作物等の利用に関する新たな裁定制度の創設など
  • ・2026年改正:アーティスト等への適切な対価還元、音楽の海外展開の促進など
  • ・現在:現在:生成AIによって生成された画像や声等と著作権制度についての議論状況 など

本セミナーでは、近年の著作権法の改正内容を概観するとともに、現在議論されている生成AIや音声技術と著作権制度の関係などもご紹介します。

ご解説は、阿部・井窪・片山法律事務所のパートナー弁護士・牧 恵美子 先生です。
牧先生は、2006年の弁護士登録後、知財法の分野を中心に幅広く業務を行っています。知財法の分野では、特許権・商標権・不正競争防止法を初めとした知的財産に関する多くの紛争案件に携わった経験を有するほか、ライセンス、共同研究、職務発明、産学連携等に関する相談にも日常的に対応されています。また、レコード会社への出向経験を活かし、特にコンテンツビジネスに関わる法律相談に多く対応されています。

ご視聴後、解説資料をアンケートご回答者に配布いたします。当日は参加者からの質問にもお答えいただきますので、ぜひご質問をお寄せください。

開催概要

開催日時:2026年9月29日(火) 15:00〜16:30

受講料:無料(契約ウォッチConnect登録が必須)

視聴方法:お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 keiyaku-watch@legalontech.jp までお問合せください。

こんな方におすすめです

1. 法務・規程管理業務を担当されている方
2. 知的財産・IP管理を担当されている方
3. 著作物・コンテンツ等を扱う事業に携わっている方
4. 新法の情報や内容を把握しておきたい方

講師プロフィール

牧 恵美子 先生

阿部・井窪・片山法律事務所 パートナー弁護士

2006年弁護士登録。阿部・井窪・片山法律事務所入所後、知財法の分野を中心に幅広く業務を行っている。

知財法の分野では、特許権・商標権・不正競争防止法を初めとした知的財産に関する多くの紛争案件に携わった経験を有するほか、ライセンス、共同研究、職務発明、産学連携等に関する相談に日常的に対応している。レコード会社への出向経験を活かし、特にコンテンツビジネスに関わる法律相談に多く対応している。

視聴方法

フォームに必要情報を入力して送信ください。送信後、メールでご案内をお送りいたします。

なお、Gmail等のフリーアドレスでのお申し込みや、同業の方からのお申し込みはご遠慮いただいております。

弊社プライバシーポリシーに同意の上、送信ボタンを押すことで、お客様が要求した情報のご提供、その他弊社製品・サービス等のご紹介、弊社のセミナー等のご案内、当社および提携先企業等の広告宣伝メールの送信を目的として、本フォームから送信された個人情報を弊社が保管・処理することに同意したものとみなされます。

お客様はこれらの情報提供をいつでも停止できます。情報提供の停止方法及びお客様の個人情報を保護するための取り組みにつきましても、弊社プライバシーポリシーをご確認ください。