法務のキホン! 契約審査①
【基礎編】生成AI時代の契約審査の進め方

セミナー概要

法務業務の基本を90分でおさらい! 第1回は【基礎編】生成AI時代の契約審査の進め方です。

「法務になったばかりで、契約書の審査に自信がない…」
「引継ぎと自学で審査しているけれど、他社や他の法務担当者がどうやっているか知りたい」
「LegalOnを使って指摘は見ているけれど、どう変えればいいか分からない」

そんなお悩みをお持ちの方に向けて、契約審査業務の基本が学べるセミナーをご用意しました。
第1回は【基礎編】として、生成AI時代の契約審査の進め方をイチから学べる内容です。初心者~中級者を対象に、企業法務の経験も豊富な弁護士が、生成AIの時代だからこそ知っておきたい契約書の読み方や重要条項から、審査のポイントまでを分かりやすく解説します。

第2回・第3回は、【秘密保持契約編】【業務委託契約編】として、各類型の契約書のポイントを、さらに具体的に学んでいく予定です。

ご解説は、ベンチャーラボ法律事務所の弁護士・淵邊 善彦 先生です。

お申し込み後、資料・ワークをご登録の方に配布予定です。当日は資料を見ながらご参加ください。

ご視聴後、解説資料をアンケートご回答者に配布いたします。当日は参加者からの質問にもお答えいただきますので、ぜひご質問をお寄せください。

開催概要

開催日時:2026年11月6日(金) 15:00〜16:30

受講料:無料(契約ウォッチConnect登録が必須)

視聴方法:お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 keiyaku-watch@legalontech.jp までお問合せください。

こんな方におすすめです

1. 法務・契約審査業務を担当されている方
2. 契約書の内容やポイントを理解したい方
3. リーガルテックなどを利用した契約審査の方法を学びたい方

講師プロフィール

淵邊 善彦 先生

ベンチャーラボ法律事務所 弁護士

【経歴】
1987年東京大学法学部卒業。1989年弁護士登録、西村眞田法律事務所(現西村あさひ)勤務。95年ロンドン大学UCL(LL.M.)卒業。ロンドンとシンガポールの法律事務所勤務。00年よりTMI総合法律事務所に参画。中央大学ビジネススクール客員教授(22年まで)。東京大学大学院法学政治学研究科教授(18年まで)。19年ベンチャーラボ法律事務所開設。

【登録・所属】
日本CLO協会理事、日本パートナーCFO協会理事、ヘルスケアAIoTコンソーシアム理事、日弁連国際業務委員会中小企業の法的支援小委員会 委員長、GIRAFFES JAPANサポーター、鹿児島イノベーションベース(KGIB)監事、NEXs Tokyoメンターなど。

【主な取扱分野】
ベンチャー・スタートアップ支援、M&A、一般企業法務

【主著】
『契約書の見方・つくり方(第3版)』、『マンガでわかる企業法務のきほん』(共著)、『ビジネス常識としての法律(第4版)』(共著)、 『実践 会社役員のための法務ガイド』、『トラブル事例でわかるアライアンス契約』、『強い企業法務部門のつくり方』(共著)、『AI・IoT時代の企業法務』(共著)など。

視聴方法

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