PRO-SIGHT Seminar なぜ、法務はいつも後手に回るのか 〜構造を読み解き、法務を再設計する〜

プロの視点を学ぶ会「PRO-SIGHT Seminar」


「また決まった後の相談ですか?」
そう感じたことはありませんか?

なぜ、法務はいつも後手に回るのか。なぜ、こんなに忙しいのか。

それは、自身や周囲の能力のせいではなく、 その原因は、“企業構造”にあります。
組織のふるまいや成果は、個人の資質以上に「構造」によって方向づけられます。

企業の構造を観察し、法務の位置づけを再設計することで、法務は“守りの部門”から
“ビジネスを創り出す存在”へと進化することが可能です。

今回は法律事務所での企業法務・一般民事の経験を経て、民間企業にて新規事業、データ利活用、M&Aなどを法的視点から支援してきた酒井洋一氏をお招きします。
東南アジアでの再生可能エネルギープロジェクトや医療機関向けクラウドサービスの立ち上げ、企業の海外進出支援など、多様な現場で“事業の創造プロセス”に関わってきた経験をもとに、 なぜ法務は後手に回りやすいのか、そしてその背景にある「企業構造」をどのように読み解くのかを解説いただきま す。

このセミナーを通じて、 自らの忙しさを「構造」として説明できる視点と、
法務の役割を再設計するための思考フレームをお持ち帰りいただきます。
構造を読み解いた瞬間から、法務の景色は変わります。

酒井 洋一 氏
オープンワーク株式会社
コーポレート部 コーポレートユニット 法務グループ

法科大学院修了後、法律事務所で企業法務や一般民事を担当した後、法律事務所や民間企業などで勤務し、東南アジアでの再生可能エネルギープロジェクトや医療機関向けクラウドサービスの立ち上げ、企業の海外進出支援などに携わる。2024年5月にオープンワークに入社し、新規事業やデータ利活用、M&Aを法的な視点からサポートする。構造と創造プロセスを扱うロバート・フリッツの手法を使ったコンサルティングを提供している。アカデミックディべートでは、2020年JDA秋大会で準優勝。

開催概要

企画・テーマ:なぜ、法務はいつも後手に回るのか 〜 構造を読み解き、法務を再設計する 〜
開催日時:2026年3月26日(木) 17:00〜18:00
会場:オンライン(Zoom)
参加条件:契約ウォッチConnect会員限定
参加方法:
・本ページのフォームからお申込ください。
・オンライン参加URLをメールにてご案内いたします。
お申込み締切日:2026年3月25日(水)18:00迄
Connectポイントを進呈:交流会への参加で20ポイント進呈いたします!※1

【このような方におすすめです】
・プレイヤーとマネジメントを兼任している方
・「また決まった後の相談ですか?」と感じたことがある方
・忙しさの原因を、能力ではなく構造の観点から捉え直したい方

ご視聴のみでのご参加も歓迎しておりますので、ぜひお申し込みください。2


※1「Connectポイント」とは
コミュニティ内での行動に応じて自動的に加算されるポイントです。
詳しくはこちら(契約ウォッチConnectコミュニティサイト「ガイドライン」へ)>

※2ご視聴のみご参加希望の方には事前に3項目ほどの簡単なアンケートへのご回答をお願いさせていただきます。(お申込み後にメールにてご案内いたします)

交流会へのご質問やご要望はコミュニティサイトもしくは
契約ウォッチ運営事務局(keiyaku-watch@legalontech.jp)までお問い合わせください。

参加方法

フォームに必要情報を入力して送信ください。開催前日までにメールでご案内をお送りいたします。
(開催1週間前、前日、当日の3回)

なお、Gmail等のフリーアドレスでのお申し込みや、同業の方からのお申し込みはご遠慮いただいております。

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